About Our Flowershop
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花匠美の技術
花匠美のフラワーアレンジメントはドイツのフラワー理論を基盤に計算し尽くされた美しさを再現する技術によって生み出されています。 感覚やひらめきだけに頼るのではなく、構造・バランス・色彩・余白を理論として捉え、組み立てていく。 そのため私たちは何十万というフラワーデザイン制作を重ね、実験と検証を繰り返してきました。どの組み合わせが美しく成立するのか。 どこで崩れ、どこで完成するのか。 その積み重ねによって、最高の美しさを再現するためのデータを蓄積しています。 「失敗したくない」、「ハズレを引きたくない」という気持ちは、花を贈るときに誰もが自然に抱くものです。 花匠美では、その迷いや不安をお客様に抱えさせたままにしません。 理論と経験に基づいた判断で私たちが責任を引き受け、その方の想いにふさわしい一つの形へと仕上げていきます。 それは偶然の美しさではなく、再現できる美しさ。 花匠美の技術は「失敗しない」ためのものではなく、安心して、美しさを任せていただくための技術です。 だからこそ、細かな指定がなくてもご安心してお任せいただけます。
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花材へのこだわり
花匠美では、市場で花を仕入れる際、1輪1輪を見て、手に取り、その日の状態を見極めて選んでいます。 色や形の美しさだけでなく、茎の張り、水の上がり具合、そしてこれからどう咲いていくかまでを想像しながら、その日いちばんふさわしい花だけを厳選しています。 また、仕入れた花には「水揚げ」と呼ばれる下処理を丁寧に行います。 湯上げ、たたき、焼きなど、花の種類や状態に合わせて方法を変え、あえて時間効率を優先しない処理 を行っています。 手間と時間はかかりますが、このひと手間が花が本来持つ力を引き出し、美しさをより長く保つことにつながります。 お客様から「花もちがいい」、「最後まできれいに楽しめた」というお声を多くいただくのは、こうした見えない工程があるからこそだと考えています。

花匠美の考え方
花匠美にとって、花は商品ではありません。 その人のために生まれ、その瞬間を完成させる一つの表現であり、日常に現れる芸術だと考えています。 だから私たちは数を追わず、安易に妥協せず、一つひとつの花に責任を持って制作します。 花を扱うことは、想いを引き受けること。 花の力と匠の技で、大切な人との関係性をやさしくつなぐお手伝いをしています。
堀江 美砂子
ドイツフロリストマイスター
生け花 草月流 師範
フラワーデザインの世界に魅了され、ヨーロピアンフラワーデザインの本場、ドイツに渡る。
パークヒルトンミュンヘンホテル内のWestermeiser Blumenで見習いとして働き始める。
Gruenbergのフローリスト養成学校を卒業、国家資格フローリストの資格を取得。
Blumen Meier、Floraliなど複数のフラワーショップで学びながら、Gruenbergのマイスター学校を優秀な成績で卒業。国家資格フローリストマイスターの資格を取得。
約10年に及ぶドイツ修業を終え、帰国後、大手生花店でウエディング、イベント装花の経験を経て独立。フラワーショップ花匠美設立、その後ドイツトップフローリストアカデミー主宰。
NHK美の壺やTBSメトログ出演、花時間やベストフラワーアレンジメントに作品掲載、日本フラワーデザイン専門学校講師等、幅広い分野で活躍し生け花の伝統とドイツの斬新でシャープなフローリスト技術の融合によるあらたなフラワーデザインの可能性に挑戦し続けている。



